うさぎの生態

うさぎの種類は150種類以上といわれており、ペットとして日本で飼われているものはロップイヤー(ホーランドドロップ、イングリッシュロップなど)やネザーランドドワーフが主要です。
短毛種と長毛種で類別できるほか、毛の色でも20種以上分けることができます。
野生ですと時速40キロで走ります。
後ろ足が発達しているのでジャンプ力が高く、50センチ以上跳びます。
種々様々の性格ですが、ペットの場合なでるときはおでこ、背中にしましょう。
耳は体温調節をする機能として働いているので無闇に触らないほうがよいです。
胸や腹は内臓を圧迫したくないので、なでるならやさしくしましょう。
もし抱っこしている最中に暴れだしたら、手で目隠しするとおとなしくなります。
慌てて手放すのはうさぎのためにも飼い主のためにもよくありません。
だっこを解除するには暴れればよいと誤認してしまうからです。
だっこが好きなうさぎは稀ですので、数秒から十数秒で放してあげるのがよいでしょう。

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最終更新日:2017/4/7